関西も梅雨明けとなった最初の週末。国道からいきなり入渓できる谷に行ってきました。カメラのメモリーカードを入れ忘れ、最初のソーメン滝からしばらく写真が撮れず、途中から防水ポーチに入れたスマホで撮りました。



ここはガイドブックでは右から高巻き、ネットのレコでは左からいったり、水線沿いにいったりといろいろ。今日は2人。左端の登りやすそうなところを別々に高巻く。



気を抜くと滑り落ちていきそうなところもあります

終盤になると少し様相が変わり、大岩の間を流れる小滝が現れる。ここはお互い好きなところを遡上。

この向こう側にV字状に空が見え終わりが近いことがわかる

右側から巻いていくとラスボスの20m滝が姿を見せた。

よく写真に載っているヤツ。これを見つけてちょっと安心するが、このロープ信用できる?(結局頼ってしまうのだが・・・)

目印がないが、ここしか登れないだろうというところを高巻く


河原からこの登山道はまったく見えませんでした。地形図上の徒歩道があるところから、コルに向かって無理やり斜面をのぼって合流しました。

集落まではすぐでした。それだけ谷の遡上距離としては短いということでしょうか。でも入り口のソーメン滝にはじまり大滝、小滝の連瀑、そして最後の高巻きと沢の面白さがコンパクトに凝縮したいい谷でした。