2月の例会山行は当初、雪を求めて滋賀県比良方面へ行く予定でしたが、寒波の影響で強風が予想されることから、急遽、六甲山に氷瀑を見にいくことになりました。

あまりの寒さに湯けむりに見立てた
噴水の滝まで凍っていました

有馬温泉を起点に有馬四十八滝の氷瀑を鑑賞してから、白石谷を六甲最高峰へ。そして六甲ケーブル下駅に下山

ロープウェイ駅近くの公園にある滝もここまで凍る。今年は寒い!

まずは紅葉谷とがま谷の出合下流に
かかるがま滝に。滝壺まで凍結。

あまりの凍結にこの世代は思わず、
このポーズ

この日は氷瀑目当ての人たちがこの通り大集合。狭い渓谷ですれ違い出来ず

お見事としか言いようがない、滝全体がすべて氷結している姿は感動もの

大混雑のスキをみて、なんとか集合

隣の谷に移動しました。
ここもほぼ全氷結

百閒のすぐ上流にも大きな滝があります。

似位谷を下流に下っていくと

白石谷との出合にかかる滝

六甲最高峰を目指して遡上します

ここまで登る人は少ないので、ゆっくりと準備して二十渉旗とともに

補助ロープがないと厳しいところも

最後の200mほどの標高差の急登があまりにきつかったが、その分、嬉しさが

苦労した分、喜びもひとしお
