今年初の例会山行、近江の大峰山とも呼ばれる飯道山へ登ってきました。滋賀県湖南市・甲賀市水口町・信楽町の境の山で、甲賀忍者が修行したとされています。近年では久しく雪がたくさん降る冬となりましたが、山行日は晴天で風もなく、年始初の例会山行をのんびりと楽しめました。
今回の行程は、JR貴生川駅 → 三大寺登山口 → 飯道山 → 飯道神社 → 宮町登山口 → 紫香楽宮跡駅
ヒグマの木?
ヒグマのようなそうでないような ^^; お不動さん
今日は護摩焚きの日だそうで、おにぎりとお揚げさんが階段の脇にいくつか供えられていた。 山頂到着、雪が残ってた。織田信長がこの山頂から国見をしたそうで、鈴鹿の山々が綺麗に見られます 行場入口
単独では危険ですとの看板あり。今回は割愛、次回のお楽しみに。 飯道神社、綺麗に整備されていた。明治の廃仏毀釈で寺は廃止されています。 いっきに神社駐車場の鳥居まで下山。ここでランチだよ 飯道山は甲賀忍者の修行場で、近江屈指の修験霊場だったそうです。当時の忍者はどんな修行していたのかな。 のどかな無人駅、紫香楽宮跡駅に至る遊歩道には信楽焼の破片が敷き詰められてた 甲賀、信楽には旧跡など見所がたくさんあり、またお花咲く季節にでも訪れたいですね。