Categories: 2022個人山行

白山_2022-08-28_29

お盆休みを8月12日だけしかとっておらず、モヤモヤしながら高い山に登りたいなと天気予報をサーチしてると、豪雨続きの北陸あたりが晴れマーク、白山も久しぶりに晴れ予報になっている ^_^  これは行くしかないっ!と、バタバタと御来光登山を計画して登ってきました。南竜が馬場でキャンプするのも楽しかったけれど、室堂泊で夕暮れとご来光を山頂で満喫するのも格別だった。山を味わう楽しみはたくさん選択肢があって、「いやぁー、ほんとーに登山っていいもんですね、さよなら、さよなら、さよなら」淀川長春さん風気分ですが、登山とはなかなかサヨナラできないですね。

別当出合はガスの中、天気予報を信じて軽快に出発。砂防新道で登り、下りは観光新道。(観光新道は名前とはうらはらに観光っぽくなく荒れていた)

甚之助避難小屋に到着。皆さんここで一息ついて、他の登山者の最新ザックなど見せてもらったり、かっこいいねと談笑。最近のはスマホ入れるポケットがついてたりしてる
見たかったハクサンフウロ (白山風露)みつけた。山頂まで花盛りだった
下から見上げると黒ボコ岩(2325m)の上に人が立ってる
黒ボコ岩の上に立ってみた。眺めがいい
弥陀ヶ原の木道、広々で雄大。遠くからみても白山はどっしり大きくて貫禄やもんね。
室堂に着くと、雲一つない青空
お腹が空いたので、食堂でカレーとかラーメンを食べる。少しぬるかった。山の上なので贅沢言えないとは思いつつ、、もう少しでいいから温める時間を延ばしてくれると嬉しい
室堂小屋へまず入ってみる。個室的になっていて一人ひとり間仕切りされていて、スペースも広く快適
山頂へ。人も少なくゆったり山頂を味わえる
お池めぐり、日が差すと池の色がエメラルドグリーンで綺麗。火山の様子は富士山のお鉢と似ている
室堂に戻って、夕暮れ時をのんびり
翌朝2度目の山頂へ、4時過ぎに出発
山頂でご来光を待っていると、後ろの岩の上に袴と下駄をはいた奥宮の宮司さんが現れる。白山の歴史などを説明してくれ、皆聞き入る
白山で見る朝日は、下界で淀んだ心を浄化してくれる気がした
朝日が昇ってくる間際にガスが沸き上がってきて、ひやーひやーと叫ぶ幻想的な雰囲気だった。宮司さんの掛け声で、山頂のみんなで万歳三唱と拍手。心に残る風景
ご来光から下山時に影富士ならぬ、影白山がみられ、下山するのがもったいない気分だった。白山はやっぱり特別な霊山ですね by YC
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